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お知らせ2025.4.2

雨の日でも元気いっぱい

今日は朝から雨が降っていて、外で遊ぶことができませんでしたが、お部屋の中でも楽しい時間を過ごすことができました!天気に関係なく、子どもたちが元気に遊ぶ姿を見ると、こちらまで元気をもらいますね。

まずは、虹組の子どもたち。お部屋の中でブロック遊びをしました。小さな手で一生懸命に積み上げたり、友だちと一緒に遊んだりしていました。子どもたちは、まだ言葉があまり出ませんが、おもちゃを使って何かを作ったり、誰かと一緒に遊んだりすることで、だんだんと社会性や協調性を育んでいきます。

虹組の子どもたちと一緒に音楽遊びをしました。今日は「ぶんぶんはちがとぶ~」の歌に合わせてエッグシェイカーを振って、大合唱!歌ったり、シェイカーを振ったりすることで、リズム感や音楽への興味が育まれます。音楽遊びは、体全体を使って表現することができるので、楽しみながら感覚を育む素晴らしい方法です。

その後、みんなでお部屋の中で運動遊びをしました!マットを使って、すべり台を作って転がってみたり、ジャンプをして遊んだり。雨の日でも元気に体を動かせる環境を作ることは、子どもたちにとってとても大事なこと。運動を通して、体力やバランス感覚、協調性を自然と身につけていきます。

遊びの後は、落ち着いた雰囲気の中で積み木遊びをしました。積み木を電話に見立てて「もしもし!」と話している姿はとってもかわいらしいですし、大きなタワーを作ってみんなで見守る時間もとても楽しそうでした。積み木遊びは、集中力を養ったり、創造力を育んだりするのにぴったりの遊びです。