ぽかぽか保育園の特長

忙しい子育て世帯の皆様にとってのメリットを追求したサービスを多数ご提供しております。

小規模・縦割り保育

小規模保育

小規模保育園とは0歳、1歳、2歳を対象とした定員20名未満の保育園です。当園では定員12名にて、小規模保育かつ縦割り保育を実施します。「大規模保育園で、たくさんの人と触れ合った方が良いのでは?」という疑問もあるかと思います。しかし、小規模保育園と大規模保育園のメリット・デメリットは表裏一体です。では、なぜ当園が小規模保育なのか。それは、ぽかぽか保育園が目指す「子どもたちの笑顔と成長をより近くで見守りたい」という保育理念を理由としています。 小さな保育園だからこそできることを大事に、 1人ひとりと向き合いながら、安心・安全が手厚く行き届くきめ細かい保育を実施します。

縦割り保育

縦割り保育とは異年齢のお子さんを一緒に保育することです。縦割り保育は、子どもたちに良い刺激を与え、自分の力で成長していけるという良さがあります。
年齢の違う子ども同士で遊ぶときには、みんなが楽しく遊ぶために、自然とルールや役割分担が生まれます。年下の子は年上の子を見てルールや役割を学び、年上の子は年下の子の面倒を見る役割を果たします。その中で、誰もがお世話される側からお世話をする側になる体験をします。
自分より年上の子の様子を見て学びながら、ゆっくりと人とのかかわり方を学ぶことができるのです。一人っ子も多い現在、異なる年齢の子ども同士で遊ぶことは、人間関係の築き方や集団社会でのルール・役割分担を身に着けていく機会となるでしょう。
2歳児が0歳児の頭をなでながらほほえみかける光景、2歳児にあこがれて少しでも近づこうと頑張る1歳児、そんな子どもたちのかけがえのない姿を園全体で見守り、支えていきたいと考えています!

週4パートから

子育て中のお母さんが働ける環境は少しずつ整ってきています。数年前と比べると、この地域でも保育園が増えてきましたね。でもまだまだ、働きたいお母さんのさまざまな思いに本当に応えられるだけの選択肢がないのが実状ではないでしょうか。認可保育園の入園は点数によって決まるため、労働時間が短い場合は預けられないといったケースも出てきます。これは、0歳児を預けてのフルタイム勤務に不安がある方や、パートタイムから徐々に社会復帰したいという方にとっては心理的にもハードルが高い状況だと思います。「フルタイムのあの人がまだ保育園に入れないのに、パートではとても無理」「すでに働いている人も入園待ちなのに、これから仕事を探す私はきっと入れない」と諦めてしまっていませんか?ぽかぽか保育園では週4パート勤務でも、入園可能!直接契約だからこそ、非正規やパートの方でも保育園を利用できるのです。
働く女性、働きたい女性をそれぞれの思いやご家庭の事情に寄り添いサポートしていくことが私たちの願いです。

手ぶら保育も可能

保育園のおかげで仕事ができるのはありがたいけれど…仕事のあとも保育園から持ち帰った洗濯物がいっぱい!
翌日の荷物の支度もしなくちゃ!忘れ物がないように朝もバタバタ…仕事以外の時間はできるだけ子どもとしっかり向き合いたいのに、もっと抱っこしてお話を聞いてあげたいのに、時間の余裕も、気持ちの余裕もないと感じることはありませんか?
私たちは「働くお母さんをサポートしたい」という思いで企業主導型保育園を立ち上げました。だから、お子さんとの大事な時間を私たち保育園が提供します!4つのオプションをご用意していますので、支度が大変なものだけ保育園におまかせするのもOK!ぜんぶ保育園におまかせして手ぶらで登園するのもOKです!
きめ細かいサポートで、働くお母さんを全力で応援します!
オプションについてはこちらをご覧ください。

安心の定額制 月額2万円代から

皆さまご存知の通り、認可保育園の場合、保育料は①世帯所得②居住する先の自治体③子どもの年齢・人数④預ける時間帯によって変化します。同じ保育園・同じクラスでも、世帯の所得によって支払われる保育料が違います。また、市民税所得割課税額が対象となるため、半期ごとに保育料の見直しが発生します。子どもの保育環境を整えるために必要な費用とはいえ、保育料が家計を圧迫し、生活が苦しくなってしまえば元も子もありません。当園は企業主導型の保育園ですので、保育料の基準は各自治体とは異なります。費用の面で保護者の方に安心していただける料金設定としています。またお申込みも各自治体を通さずに、当園に直接お申込みいただきますので、忙しいお母さんにも便利な仕組みとなっております。
保育料についてはこちらをご覧ください。

0〜3歳に特化した保育園

保育園選びと言えばまず、自宅か職場に近い場所を検討する方が多いと思います。もしくは、とりあえず入れそうなところに預けるということもあるかもしれません。働く保護者の利便性はもちろん大きな要素です。でも、「子どもの成長」という観点からもぜひ考えてみてください。まだ小さな赤ちゃんにとって大切なのは、安全な見守りだけでしょうか。子どもの人格形成に最も影響のある、一生の基礎を作る乳幼児期に、どんな保育をしてほしいですか?

この時期にどのような環境で育つかによって、実際に子どもの成長は大きく変わってきます。「小学校の授業中に落ち着きがない」「中学校で勉強についていけない」などの問題は、幼児期にどのような保育(育児)環境で育ったかが大きく影響すると言われています。ぽかぽか保育園は子どもたちのためにできることは何だろうと考え、様々な保育園を見学させていただきながら一つの答えとして「躾教育」にたどり着きました。子どもの将来のために、乳幼児期だからこそ預けたい保育園を選んでみませんか?

教育プログラムを導入

保育園では取り入れているところが少ない教育プログラムをぽかぽか保育園では実施しています。教育と言っても詰め込み教育ではありません。幼いとき身につけておくことで、学校でも社会に出ても、ずっと子どものためになる大切なことを優しく伝えていきます。

立腰教育-腰骨を立てる-

立腰とは簡単に言えば、背筋を伸ばして良い姿勢で座ることです。腰骨を曲げずに常に立てることにより、事故の主体性の確立をはじめとした人間形成を実現する実践方法が「立腰」です。

このような効果があると言われています
やる気が起こる
集中力が出る
持続力がつく
頭が冴える
内臓の働きがよくなり、健康的になる

乳幼児期にそんなことが身につくのかしらと思う方もいるでしょう。でも、ぽかぽか保育園の子どもたちは毎日の習慣として、これを自然にできるようになっています。幼いときだからこそ、簡単に身につくのです。これが身についていると、静かにすべき時と、騒いで良い時の区別がつくようになり、してはいけないこと、すべきことが自ずとわかるようになると言われています。公の場で「しーっ!」と子どもを叱らなくて済むとしたら、それだけでお母さんの気持ちは楽になりませんか?
子どもの将来のためにも、お母さんのためにも、立腰は効果を発揮してくれると思います。
詳しくは登龍館ホームページをご覧ください。

躾教育

挨拶は自分から先にする
返事は「はい」とはっきりと言う
履物は揃え、椅子は入れる

これがぽかぽか保育園でも実践している躾教育の三原則です。しつけという言葉には厳しい響きを感じますか?「躾」という感じを分解してみると「身」と「美」になり「身だしなみを美しくする」と解釈できます。この躾の三原則ができる子どもを美しいと思いませんか?
幼少期を過ぎてからではなかなか身につかないこの三原則を0~2歳の間に習慣づけることによって、誰からも愛される人間に育ってくれることを願っています。
詳しくは登龍館ホームページをご覧ください。

日本人ならではの美徳を育てる

ぽかぽか保育園では道徳にも力を入れていきたいと考えています。「三つ子の魂百まで」「雀百まで踊り忘れず」この様なことわざにある通り、しつけや教育、そして人間に必要な心の情操教育の影響は、生まれてから3年間でほぼ確立されるという考え方があります。挨拶・返事・言葉遣い・生活習慣などは、乳幼児期からの積み重ねが大切です。日本の美しい言葉を作法を習慣づけ、子どもの将来の可能性を広げてあげることにつなげていきたいと思います。ここ日本には四季折々の伝統行事や習慣、世界に誇れる美徳があります。ぽかぽかで一緒にそんな日本の素晴らしさに触れてみませんか?0~2歳児はまだまだアウトプットが苦手ですが、その分インプットする力は私たちの想像以上です。アウトプットができる年齢になったとき、園児たちの心と脳のダムからあふれ出す感覚や知識
を保護者のみなさまも一緒に感じていただきたいです。
詳しくは登龍館ホームページをご覧ください。

漢字教育(石井方式)

うらにわにはにわにわにはにわにわとりがいる。 裏庭には二羽庭には二羽鶏がいる。

同じ言葉でも漢字を用いて書くと意味がわかりやすくなりますね。それはひらがなが単なる発音記号であるのに対し、漢字はそれ自体が意味を持つ文字だからです。実は幼い子どもにとっても、漢字はひらがなよりも言葉の意味を簡単に理解して吸収できる文字なのです。0~2歳児ですから、書けなくても良いのです。まずは読むことで、その漢字が持つ意味からイメージを膨らませることが大切です。

外を歩くようになると、例えば工事現場には「頭上注意」などの看板があります。この「意」という漢字は小学校3年生で習うのですが、ではそれまで子どもたちは「頭上注意」という言葉を意識しないで生活すれば良いのでしょうか。そんなことはありません。早い時期に、漢字が持つ意味を理解することはとても大切なことです。

人生の中で最も言葉を吸収する時期である幼児期に、石井方式の漢字かな交じり絵本の読み聞かせを行い、抵抗なく漢字になじみ、自然に語彙を増やします。そして読書力を身につけ、日本語を正しく理解する力を育てることを目指しています。
詳しくは音楽プログラムページをご覧ください。

衛生面やウイルス対策も万全

食塩水由来の除菌効果の高い水「電解水」を園内の衛生対策・ウイルス対策に使用します。電解水は主に飲食関係を中心に使用されており、集団生活で不安なインフルエンザや、ノロウィルス対策に効果があります。また、子どもが口に入れるものにも使用できるため、安全性に優れています。

漢字教育(石井方式)

週に一回、プロのトランペット奏者を講師に迎え、音楽を聴いたり、歌ったり、からだを動かしたりしています。いろいろな形で音楽に触れることで豊かな感情表現ができるようになり、集中力、からだ(筋肉)をコントロールする力、コミュニケーション力などを身につけることができます。またリラックス、癒しの効果も期待できます。
子どもたちはもちろん、理屈抜きで音楽プログラムが大好き!お友だちや先生といっしょに歌ってからだを動かして、いろんな気持ちを表現しながら楽しんでいます。
詳しくは音楽プログラムページをご覧ください。

自園畑で食育力の強化

畑を耕すことから

近隣の方が園児の食育のために提供してくださっている畑で、○○、○○など様々な野菜を育てています。何もかもが初めての子どもたちにとっては、土の感触の気持ちよさも、虫を捕まえる楽しさも、ひとつひとつが心をはぐくむ大切な経験です。子どもたち自ら、畑を耕したり、種をまいたり、水やり、草取りもするので、作物が育っていく様子を肌で感じられます。自分たちで作った野菜を収穫する喜びは格別!でも時には収穫前に鳥や動物に食べられてしまう経験をすることも…こうして、スーパーで売られている野菜ができるまでの大変さと、残さず食べる意味を知ること
ができるのです。
新鮮な野菜たちは園の調理師が日々の給食として様々に調理しています。毎日のブログで、給食のメニューやこだわりをぜひご覧ください。

真剣野菜

ぽかぽか保育園ではいつも「今日の真剣野菜」を食べています。これは「真剣に野菜と向き合ってほしい」ということで名づけられたもので、日替わりでいろんな野菜そのままの味と向き合っています。マヨネーズもお塩もなし!野菜の甘味やほろ苦さ、季節ごとの変化も感じられます。スティック状で手づかみで食べる楽しさもあって、子どもたちは「真剣野菜」が本当に大好きです!
ご家庭、どうしても子どもが食べやすいもの、好きなものになりがちですよね。忙しいから、パクパク食べてくれる食材、メニューを選んでしまうのはよくわかります。子どもたちは保育園でいろんな野菜に挑戦していますので、食べられるようになったものをご家庭でもどんどん取り入れてみてください。

7つのこ食

「こ食」という言葉にどんな字をあてはめますか?多くの方が「孤食」を思い浮かべるのではないかと思います。一人で食べるという意味の孤食ですね。でも他にも「こ食」の問題が注目されているのをご存じですか?
厚生労働省の食事に関するガイドラインの中に「7つのこしょく」について書かれています。
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/pdf/shokujiguide1_1.pdf

  • 孤食=家族と一緒に暮らしているにもかかわらず一人で食事を摂る
  • 個食=複数で食卓を囲んでいても食べている物がそれぞれ違う
  • 子食=子どもだけで食べる
  • 小食=ダイエットのために必要以上に食事量を制限する
  • 固食=同じ物ばかり食べる
  • 濃食=濃い味付けの物ばかり食べる
  • 粉食=パン、麺類など粉か ら作られた物ばかり食べる

こういった「こ食」により、栄養バランスが偏りがちになったり、コミュニケーション能力が育ちにくくなる可能性があると言われています。
みんなで食卓を囲み、一緒に食べ、お話をしたりしながら食事の時間を楽しむことの大切さをぽかぽか保育園では伝えていきます。これはご家庭の協力なくしては達成できません。
食べることは生きていくうえでどうしても必要な大切なことだから、子どもも大人も一緒に取り組んでいきましょう!

マイクロバス所持

専用のマイクロバスを持っている保育園はあまりないと思いますが、ぽかぽか保育園はマイクロバスを所有し、園長をはじめとした数名がマイクロバスの運転免許も取得しているため、いつでもみんなでお出かけすることができます。「季節のお花が咲いたからあの公園へ」「最近こんな遊びに興味を持っているから、あそこに出かけてみよう」こんな風に、その時々の素敵な冒険を先生たちが考えて、すぐ実行することができるのです。まさに毎日が大冒険!歩いていける公園だけじゃなく、いろんな場所でいろんな経験ができるから、子どもたちの好奇心もどんどん育っていき
ます。この積み重ねが、独創力、思考力、集中力、持続力を育む力にもなるのです。

日々ブログの更新

私たちは「ひらかれた保育」を目指しています。保護者のみなさまに日々、子どもたちと保育士がどんなふうに過ごしているか、どんな給食やおやつを食べているか知っていただきたいと思っています。子どもと一緒に写真を見ながら、その日の出来事を話すのも良いでしょう。子どもたちはご家族に楽しかったこと、頑張ったことを一生懸命報告してくれると思います。
毎日のブログは、保護者の方だけでなく遠方のご家族にも大変喜んでいただいていますが、子どもたちの成長する姿を家族みんなで見守ることもとても大切なことです。また、このブログはご家族だけではなく、子どもを預ける保育園を探している方、保育園で働きたいと考えている方、そして近隣にお住まいの方々にも、ぽかぽか保育園がどんな園か知っていただく機会になります。それと同時に、保育士や調理師など保育園スタッフにとっても、どなたにでも自信を持って見ていただける仕事をしようというモチベーションになり、仕事への誇りにもつながっています。保育園ス
タッフが仕事を通して成長し、輝けることも、私たちが大切にしていることです。
ぽかぽか保育園ブログはこちら!

手遊び、わらべ歌YouTube掲載

忙しい時間に子どもにスマートフォンやタブレットを見せることに抵抗を感じますか?多くの方は、できるだけそうしたくないとは思いながらも、やはり便利だから使いたい、そんな葛藤をしながら子育てしているのではないでしょうか。
ではもし、保育園の大好きな先生が手遊びをしている動画だったらどうでしょう?安心して見せられるし、子どもたちも喜びますね!もし一緒に見られる時間があれば「こんな歌が好きなんだな」「こういうところで笑うのね」「こんなこともできるようになったなんて」と発見もたくさんあることと思います!
スマホやタブレットは良くないと決めてかかるより、安心できる動画を利用して、一緒に楽しい時間を過ごしてみてはいかがでしょう。現在ブログで発信している内容も、動画でお見せしていけたら、もっと普段の姿も成長の様子も伝わって素敵だなということで、今後はさらにぽかぽか保育園YouTubeを充実させていきたいと考えています!
ぽかぽか保育園YouTubeはこちら!

スマート保育園

ぽかぽか保育園ではIT技術を取り入れて、便利で安全な保育園を目指しています。そのため連絡帳に代わる連絡用アプリを利用しています。園からのお知らせや日々の報告はアプリで配信しているため、いつでも確認でき、無くす心配もありません。ご家庭からの欠席やお迎え時間延長のご連絡も電話ではなくアプリへの入力でできますので、移動中やちょっとした待ち時間を有効に活用していただけて便利です。災害時のご連絡も、アプリで一斉に行うので速くて確実。
また連絡帳と大きく違うのは、園内の様子を撮影した写真をお届けできること!保育士は本格的なカメラ研修を受けており「記録に残す写真ではなく、記憶に残る写真」を撮影することを目指しています。これらの写真は連絡アプリを通じて保護者の方々にご覧いただけるだけでなく購入することもできます。画像には園の関係者しかアクセスできないので、プライバシー面でも安心です。写真や保育園との日々のやりとりはアルバムにまとめることもできますので、卒園しても大事な思い出としてずっと手元に置いておけます!
アプリの活用は、保育士にとっても連絡帳にかかわる業務の効率化につながり、より保育にかける時間を増やすことができます。

企業主導型保育園の特長

内閣府が平成28年度より始めた制度で、様々な働き方に応じた入園が可能な新しい形態の保育園です。

企業主導型保育園とは

  • 園との直接契約 
    ご利用にあたっては自治体を通さずに、保育園と直接契約となります。
  • 短時間勤務の保護者のお子様も入園可能
  • 認可保育園と同等のサービス・料金設定 
    ぽかぽか保育園は安心の定額。
    詳しくはこちらをご覧ください。
  • 内閣府の規定に沿った保育園なので安心
  • 地域企業との共同利用が可能  
    共同利用契約をした会社の従業員様もご利用いただけます。
    詳しくは内閣府ホームページをご覧ください。