ごあいさつ

園長 加藤 菜穂

7人の子持ち! 子育て中のママ園長です!

皆さんこんにちは!ぽかぽか保育園園長の加藤です。園長という立場ではありますが、私自身にも6人の子どもがいて、皆さんと同じ子育て真っ最中のママでもあります。
7人も子どもを育てるだけで大変なのに、園長なんてできるの?と驚く方もいると思いますが、私は「できないと諦めるより、できると信じて前に進みたい!」といつも思っています。やる前にできないと決めつけてしまったら、その思いは叶わなくなってしまうからです。これは私が、子どもたちにも、働くお母さんたちにも、一番伝えたいことです。

なんでもトライ!の気持ちで

保育園の園長を務める中でいろいろなことにトライしてきました。一番はやはり、できたばかりの保育園で、初めて出会った保育士やスタッフのみんなと知恵を出し合って、ひとつひとつの問題を解決し、少しずつより良い保育園を作ってきたことです。

また、当園は自前のマイクロバスを所有しているのですが「持っているだけでは意味がない!自分で運転できればどんどん活用できる!」と、中型免許の限定解除にトライしました。その頃も6人目の子どもを妊娠中でしたが「産後よりは妊娠中のほうが動きやすい!」と迷わず挑戦。園長自らマイクロバスを運転できるおかげで、いつでも子どもたちと大冒険に出かけられるようになりました!

そして、現在は保育士免許の取得にもトライしています!園長という職は保育士免許を持たなくてもできるのですが、これまで保育士たちとともにぽかぽか保育園を作り上げてきた中で、この仕事をもっと深く知りたいと思うようになりました。仕事に対する思いを保育士たちともっと共有し、共感しあいたいと思ったのです。学生として授業を受けながら勉強するのは久しぶりのことですが、保育士の仕事をより広く理解できるようになったと感じています。保育士は子どもたちの健康を守ること、成長をサポートすることはもちろん、保護者のみなさまの気持ちに寄り添い、安心して預けていただけるための配慮をするなど、表からは見えにくい様々な仕事にも向き合っているのです。この勉強を通して、ぽかぽか保育園の保育士の素晴らしさを改めて感じることができました!

保育士免許は独学で取得することもできますが、あえて学校に通うことにしたのは、より多くの経験をしたいと思ったから。保育実習は保育所以外にも様々な施設で行われますが、今回、私は児童福祉施設で実習をさせていただき、多くのことを学びました。いろいろな人に出会い、経験を積むことが、園長としての仕事にもきっと活かされると思っています。

保育園を作った一番の理由は、 働くお母さんの応援がしたいから!

今では6人の子どもを持つママになりましたが、そんな私も一人目の子どもを保育園に預けたときは、とても不安でした。多くのママたちも経験したのではないかと思いますが、子どもを保育園に預けに行ったとき、泣きながら追いかけてくる我が子の姿に涙があふれ、働くことをためらった時期もありました。でも、その時に園長先生が励ましてくれたのです。「子どもを預けることに罪悪感を持つ必要はないですよ。今はさびしくても大きくなってから、お母さんの働いている姿を見て、きっとわかるようになるから」その言葉に、私の心の中のモヤモヤはパーッと消えて、子どもに誇れる仕事をしようという思いに変わりました。

今度は私が、働くお母さんたち、保護者のみなさんの応援をしたいと思っています。私自身が6人の子育てを通じてたくさんの経験をしてきたから、きっとみなさんの力になれると信じています!

病児保育の必要性

保育園を作ったもうひとつの理由は、私自身の経験から「こんな保育園が本当にあったらいいな」という理想の園を作りたかったからです。
子どもを預けて仕事をするお母さんにとって、子どもが体調をくずしたときに預け先がないということは本当に大変です。親や身内に頼むこともあるかもしれませんが、いつもいつも頼めるとは限りません。そもそも近くに頼れる身内がいないご家族もあるでしょう。

その結果、仕事を休まざるを得なくなるのはお母さんたち。それが子育て中のお母さんたちにとって、キャリアアップの機会を失うことにつながっているという現状があります。いまの世の中、これだけ女性の活躍が求められているにも関わらず、能力もやる気もある女性たちにとって子育てがハンディキャップになるなんてあまりにも残念なことです。

子どもがいるからできないんじゃなく、子どもがいるからこそできるんだと私は思っています。働くお母さんたちを見ていると、みなさん時間の使い方がとても上手だと感じます。お迎えの時間が決まっているからこそ、時間内に工夫して仕事をすすめることができるんです。そんな能力の高い女性たちが、子どもがいつ病気をするかわからないからという理由で、大事な仕事を任せられないという現状を保育園がサポートしたいという思いで、ぽかぽか保育園では病児保育のシステムを設けました。いつも看護師がいるから安心して預けていただけます。子どもは体調を崩しやすいものですが、安心して預けられるからこそ、お母さんも頑張れると思います!

ぽかぽか保育園を作って 本当に良かったです!

私は保育の経験がなかったため、自分自身の子育て経験や、自分の子どもを保育園に預けてきた経験をもとに試行錯誤しながらここまで来ましたが、3年前に入園した子どもたちが卒園までずっと通ってくれたことは、ぽかぽか保育園にとってひとつの大きな実績となりました。保護者のみなさまにはとても感謝しています。

また「うちの子どもが『今日はぽかぽか?』といつも聞くんです」という声をいただき、子どもたちにとって楽しく、おうちのように安心して過ごせる場所になれたのだとしたら、本当に嬉しいことだと思います。
この3年間、八王子市からもさまざまなサポートをいただいたり、近隣の大規模園との交流をさせてもらったり、多くのみなさんに支えていただきました。豊田園での新しい出会いも楽しみにしています。これからは日野市のみなさんとも交流を深めていきたいですね。

保育士、スタッフの頑張りにも感謝!

保育士の入れ替わりが多い保育園もあると聞いていた中、ぽかぽか保育園では開園当初からの保育士、スタッフが多く勤めてくれています。
3年前は本当に、一からのスタートでなにもかも大変だったと思うけれど、みんなで作り上げてきた思いがあるからこそそれを大事にしていこうと思ってくれているんじゃないかなと感じています。

漢字教育、立腰などのしつけは、経験豊富な保育士にとっても初めてのことで当初は戸惑いも感じられましたが、3年間続けてきて、子どもたちがこんなに成長できるということを実感し、保育士にとっても力になったのではないかと思っています。ITを取り入れたことにも慣れないこともあったかと思いますが、保護者のみなさまにも喜んでいただけて、保育士にとってもスキルアップになりました。

保育園を求める声は まだまだあるという思い

ぽかぽか保育園(高倉)は八王子市にありますが、日野市との境であるため、日野市から通園している方もたくさんいます。日野市は待機児童解消に力を入れていて、保育園を着々と増やしていますが、ぽかぽか保育園をご利用いただいている方、お問い合わせをいただく方が多いことから、日野市にもまだまだ保育園を求めている声があることを私たちは肌で感じてきました。待機児童というのは保育園などに申し込みをしたにもかかわらず、まだ預け先が決まらないお子さんのことですが、まだ申し込みはしていないけれど本当は働きたいという保護者の方も含めると、本当の意味で保育園を必要としている人の数はもっと多いのではないでしょうか。
「仕事が決まっている人も入れないのに、これから仕事を探す私が申し込んでも無理かな」「フルタイムの仕事ではないから入れないかな」と諦めてしまっている方も、もっと保育園が増えれば働くチャンスにつなげられます!

そんな思いで、日野市にもぽかぽか保育園を作ることにしました。これまでは八王子市の保育園ということで日野市との連携がとりにくい部分もありましたが、これからは豊田園を通じて日野市とのつながりをより深め、日野市にお住まいのご家族のみなさんを支えていけたらと願っています。
また豊田園は駅に近いため、電車通勤の方々にも利便性が高い園になると思います。これから始まる、新しいご家族のみなさんとの出会いを私たちは心から楽しみにしています!

条件面だけではなく、 保育の質で選ばれる園に

働く保護者のみなさまにとって、立地や時間などの条件が良いのは必要なことですが、どんな保育をする園に預けたいかと考えたときに「小規模保育ならぽかぽか保育園!」と思ってもらえる園になれることを目指しています。
そのために、私たちは小規模ならではの”個々の子どもに合わせた保育”を心がけています。
子どもたちは個性も、成長のスピードもそれぞれです。小規模だからこそ、興味のあること、得意なことを伸ばしたり、苦手なことや、発達の遅れへのサポートなど気づきにくい点も含めて細やかな目配りができる可能性があるのです。また、ひとりひとりに手厚く関わっていけることで、子どもたちにとってもおうちにいるように安心できる場所を提供できると思っています。

ぽかぽか保育園では縦割り保育を実施しています。年齢の違う子どもと接することで、子どもは自然と自分の役割を見つけ、成長していくことができます。また、一人っ子や兄弟と年齢が離れている子どもにとって、縦割り保育は社会のルールを体験する機会にもなっています。

今年度、開園予定の大和田園と3つの園で交流していけば、小規模の良さを活かしつつ、多くのお友だちにも出会えるようになり、子どもたちはさらに多くの経験ができるようになるでしょう!

ひらかれた保育園

ぽかぽか保育園で日々行っている保育は「いつでも、どなたにでも自信をもって見ていただける!」と考えています。ですから、見学も受付けていますし、ブログでも情報をどんどん発信しています。YouTube動画で手遊びなども公開していますし、ライブ配信も始める予定です。
保護者のみなさまや遠方にお住まいの親戚の方にも、子どもたちの普段の姿、保育の様子などなんでもご覧いただきたいと思っていますし、地域のみなさまにも、ぽかぽか保育園がどんな保育園なのか知っていただきたいと思っています。また、地域を問わず、すべての子育て中のお母さんやお父さんたちもぜひ、手遊び動画で楽しんだり、離乳食の動画を参考にしたりと、子育ての不安や孤独を解消するために役立ててもらいたい、そんな思いでひらかれた保育園を目指しています。

お母さんたちの応援団

私の本当の理想、夢を言うならば、いつかは子どもの送迎をしたり、忙しいご家庭の夕飯づくりを請け負ったり、子育ての相談に乗ったりと、あらゆる面でお母さんたちのサポートができるようになりたいです!女性が働くためのシステムは少しずつ整ってきています。では働く女性が少しでも自分の時間を楽しんだり、働いていなくても育児を頑張っているお母さんがリフレッシュしたりするためのサポートはどうでしょうか。仕事で疲れることもあれば、育児に疲れることもあります。お母さんだってリフレッシュする時間は大切です。お母さんの笑顔が子どもにとっての幸せにもつながるからです。もし、もう笑顔でいられないほど疲れ切ってしまったら・・・そのしわよせは子どもに向かってしまうかもしれません。
ぽかぽか保育園では一時保育を行っています。これは仕事のためだけではなく、勉強したいお母さん、赤ちゃんが生まれたばかりのお母さん、ゆっくり美容院に行きたいお母さんなどどんな人でも利用できます。

私たちは、すべてのお母さんの応援団でいたいと考えているのです!

これからもよろしくお願いいたします

ぽかぽか保育園は、子ども・保護者・スタッフみんなが共に成長していける場を目指しています。保護者のみなさまと力を合わせて子どもたちの成長を促していきながら、保護者のみなさまのお力にもなれるよう尽力していきたいと考えております。
今後とも、より良い保育園作りのためにどうぞご協力をよろしくお願いいたします!

運営会社代表 﨑山 信夫

企業主導型だからできる柔軟な保育

仕事と育児の両立や女性社員のキャリア支援は、社会全体で取り組まなければならない課題です。私自身も5人の子どもの父親として育児の苦労を知る身であることもあり、この度の企業主導型保育園設立に至りました。皆様からの意見を頂戴しながら、よりよい園の経営を目指していく所存です。

プロフィール
  • 貸し会議室運営
  • ポータルサイトNATULUCKの運営
  • 6人の子持ち
  • PTA会長(令和2年3月現在)
  • 八王子市立小学校PTA連合会 副会長
  • 地域の青少年対策委員会
  • 趣味:バイク・船・野球・ゴルフ
1994年4月
大手不動産会社専属特約店 不動産会社入社
職務内容:用地開発・不動産管理・債権回収・新規事業開発
1999年4月
携帯電話販売店独立開業
事業規模:東京、千葉、神奈川、タイバンコク計15店舗運営
2005年10月
某携帯電話販売代理店入社
事業規模:従業員数120名/年商40億円/店舗数/30店舗
2006年1月
同社 取締役営業本部長就任
2010年8月
大手不動産会社専属特約店 常務取締役就任
事業規模:従業員数 650名/拠点数 40拠点(管理ビル)
2013年9月
株式会社会議室コンシェルジュ設立

社長挨拶

はじめまして。株式会社会議室コンシェルジュ代表 崎山です。「株式会社?保育園??」と思われるかもしれません。これからするお話を読んでいただければ、きっと理解してもらえるはずです。少し長くなりますが、このページを開いてくださった方はせっかくなので是非最後までお付き合いくださいませ。

まず弊社会議室コンシェルジュについてです。
弊社は都内の直営30店舗を中心に貸し会議室の運営を行っております。スタッフ全員が「貸し会議室のプロ集団」としての意識を高く持ち、お客様や会議室のオーナー様のあらゆるお悩みやリクエストに応えるため、一丸となって取り組んでおります。会議室は都心部が大多数ですが、八王子市に事務所を構えており、八王子市・日野市近辺に住んでいるスタッフがコールセンター業務や事務などに従事しています。
では、なぜ八王子市に事務所を構えているのか。その理由は八王子市を含む多摩地域には、結婚・出産を経てキャリアアウトした優秀な女性が多数いるからです。子どもがいるから都内まで通勤することが難しい、待機児童問題で保育園に預けられない…など、働く女性の悩みは様々です。

しかし本人たちは、結婚前にバリバリ働いていた方たちばかり。そのような過去のキャリアを活かす場を見つけられない女性が多いのではないかと気づいたことが、八王子市で働く女性を応援していこうと決めた理由です。仕事をする意味のひとつに金銭的な理由もあると思います。しかし私はそれだけだと続かないと思っています。仕事をする意味に自分の存在価値を見出し、自分の人生を見つめなおす。そんな付加価値が本当の仕事のやりがいだと信じています。だからこそ「結婚・出産・育児が、キャリアのハンデであってはならない」私が常々強く思っていることです。そして企業としていま私がスタッフのために今出来ること。そのひとつが企業主導型保育事業「ぽかぽか保育園」の設立でした。

ここからは、ぽかぽか保育園設立にあたり、我々の考えについてご理解いただくためのお話です。
いざスタッフのために保育園を作ろうと決めたものの、さて何から始めるのがいいのか。悩んでいても答えは見つからないのでとりあえず行動に移そうと思い立ち、八王子市内はもちろん、都心部の保育園、県外にまで足を運び50園近くの保育園や幼稚園、託児所を見学してきました。園内の施設やカリキュラム、給食の献立など細部に渡り改めて注意深く保育園を見てみると、各園のこだわりや想いが伝わり、それは「簡単に・まとめて」などでは言い表せない程のものです。

それぞれの園の特徴や方針を保育園開設メンバーで共有した上で、弊社会議室コンシェルジュの保育園はどのような方向性・理念・コンセプトで運営していくのか。ミーティングの時間を何度も設け、時にはぶつかり合いながら、みんなで議論を重ねてきました。絶対に曲げてはいけないもの、それは「働くお母さんのための保育園」「主役は子どもと保護者。我々はサポート役。」という考えでした。それを踏まえてぽかぽか保育園の理念と「7つのこころ」が生まれました。ぽかぽか保育園は理念にある通り、子どもの成長と未来を第一に考えております。そして「7つのこころ」はその想いをさらに詳しく記した内容になっております。我々の想いをご理解いただき、共感していただけたら「ただ保育園に預けられればいい」ではなく、「ぽかぽか保育園に預けたい」そう思っていただけると確信しております。

保護者の皆様

我々はいかに保護者の方々に寄り添っていくかを運営上の使命としています。働くお母さんの「こうしてほしい」という要望を、まさに弊社スタッフにヒアリングし反映させました。みんなの協力のもと生まれた案のひとつが、持ち物のオプション制です。
様々な保育園を見学させていただく中で、当初の「手ぶらが一番だろう」という予想とは反するご意見も頂戴しました。”例えば洋服の準備ひとつ見ても、何を用意するのか、あるいは持って行った物がどのような状態で戻ってくるかで、”保育園での子どもの生活を想像し、子ども・夫婦そして家族の会話のきっかけにもなります。また「服に泥がついてるけど、今日は外で沢山遊んだのかな」といった具合に、子どもの1日を想像する時間も保護者の方にとっては楽しみのひとつになるということにも気づきました。そういった習慣・瞬間の一つひとつは、親子の関係にとって、ささやかながら大切な時間をもたらしてくれるものです。

しかし多忙な働くお母さんにそれを、強制するのもまた難しい。時間がないことも重々承知しております。私自身も感じていることですが、朝のバタバタした時間に保育園の準備をするよりも、今しかない子どもとの時間を1分1秒でも共有していたいと思うのは親として当然ですよね。また保育園のお迎え後に使用後のオムツを持って夕飯の買い物は正直つらいです(笑)自分の経験も含めたうえで、当園ではより各家庭のライフスタイルに寄り添うため、上述のオプション選択制の導入に至りました。
ここでは持ち物のオプションを例にとって一つ挙げましたが、ぽかぽか保育園には他にも、石井方式の導入や保育料の定額制、働くお母さん向けに考案された内容が多数あります。今後も保護者の方の意見を参考に皆様と共に素晴らしい保育園を作り上げていければ、私共にとってこれ以上の喜びはありません。

保育士をはじめとするスタッフの皆様

保育園の新規開設に向けて、保育業界のことを調べれば調べるほど、保育士の方の現状がいかに大変なものかを思い知りました。
子どもの命を預かるという大きなプレッシャーの中、なかなか休憩も取りにくいこと、行事や残業や持ち帰り業務に追われていること、そんな現状を目の当たりにしました。子どもが好きで始めた仕事のはずなのに、いつしか「保護者からどう見られるか」で頭がいっぱいになっている保育士の方も多いのではないでしょうか?

私たちは、保育士の方のそんな負のイメージを変える労働環境を作りたいと考えています。保育士が保育に専念できる環境。保育士がしっかりと子ども一人ひとりと向き合える環境。その環境を作ることによって、保護者の方々に子どもの様子をきちんと伝えられる、保育園の役目はそこにあると思います。保育業界に我々のような一般企業が参入することで保育士さんが「仕方がない」とあきらめてしまっている現状を少しでも変えていきたいと考えています。

企業の皆様

弊社、株式会社会議室コンシェルジュでは仕事と子育てが両立できる仕組みづくりを設立当初から進めて参りました。それは日本を元気にするのは女性の力だと考えているからです。

実際弊社で働くスタッフの9割は女性、しかもまさに子育て真っ最中のスタッフが大半です。子育て世代のスタッフを見ていて感心することの一つに、育児をする女性は「時間価値」への意識が高いことです。そのため、仕事の優先順位をつけることが習慣化され、効率的に仕事に取り組んでくれています。それはどの企業の方も感じていることだと思います。そんな優秀なスタッフが「保育園の融通が効かない、そもそも保育園に預けられない…」というような悩みを抱えていたら企業としてのダメージは大きいのではないでしょうか。

女性の採用や定着を今後も続けていくのならば、企業は危機感を持って取り組むべき問題だと感じています。企業主導型保育園において11時間開所・13時間開所が義務付けられているのも、政府が真剣に女性の雇用の問題に取り組んでいるからです。八王子エリアには産後復帰、あるいは子どもが手を離れたことによよる復職の際に、「都心に通う時間がかかってしまうなら、収入が落ちても地元のアルバイトで十分だろう」と考える方が多いようです。しかしこれは裏を返せば、八王子にはそれだけの「生産力」が埋没している事実を意味しています。

労働人口の減少が確定している以上、これは大変危険な状態です。「女性が自分の能力を活かして働いてほしい」「女性がビジネスシーンで輝くことを支援し、日本社会の生産性向上に寄与したい」そう考えた時、私たちは自分たちで保育園を作立ち上げるしかないと思いました。どの企業も抱える問題だからこそ、地域の企業の方にもぽかぽか保育園を共同利用していただき、自園があるということを今後の採用活動の利点として考えていただきたいのです。ですから、企業の方もぜひぽかぽか保育園の見学に来ていただきたいと思っております。我々も多くの園に協力いただき、見学させていただきました。子どもたちの笑顔のパワーを改めて感じ、働くお母さん達のやる気の源を再確認した気がしました。
自社の生産性向上、女性の活躍推進、離職率低下のためにも当園との連携をぜひご検討くださいませ。

会社プロフィール
社名
株式会社会議室コンシェルジュ
http://conference-room.jp
所在地
〒103-0026
東京都中央区日本橋兜町12-7兜町第3ビル 5F
TEL
050-3816-3939 03-6629-0000
FAX
03-6868-391
事業内容
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貸会議室ポータルサイトNATULUCKの運営
ビルテナント空室対策事業
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